映画の「好きなものが食べたい」と前回メモ追加。

 


時間に追われる時間
時間に追われない時間

その他いくつかスクリーンにあらわれた短句を憶えておこうとしたがみんな忘れちゃう。
ただ、メモ (読んでいた本)にかかわる一言は大きい。

好きなものが食べたい

そうだよねえ! → ずうっとうしろのほうのおしまいの次にがん克服コピペを並べました。私は宣告されたらできるのか? ちがったリアルなうだ  それ自体を楽しむかあるいは食べる以外に好きなものを!

 


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せんめりラストエンペラーシェリタリングスカイいけないルージュマジック 
YMOならNHK
今回の映画は放映番組にいくらか加えたようなドキュメントかと思っていたが見に来てよかったと思えた。細かいことを書くと収拾がつかなくなる。


朝刊連載の 坂本美雨 コラムをほぼ読んだことがない。興味がない私がgooにその名を書くことがあった。ついでに本人関連も。

──── 2023-04-03 06:40
坂本龍一情報が大きい。
先日高橋幸宏追悼ラジオでMCの坂本美雨が嗚咽をこらえるようなかなり長く感じられる時間があった。収録日がいつにせよ彼女に去来する思いを想像しようとするぐらいはできる。
https://ramen0094.hatenablog.com/entry/2025/08/23/111701
 

──── 20241001
『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』の中でグールドは数度あらわれる。草枕ほかとの糸も。
坂本龍一の音楽を集中して聴いた記憶はない。本はクロニクルでもあり発達のかたちを見せるようでもある。天才遊び人一択だった(無知による)印象が軽やかに弾け、そこに現われるあからさまな少年老師。

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自称 カナリア。 23/08/04 〈NHK / Ryuichi Sakamoto : CODA 〉松岡正剛


 ──── 2024-04-03 (週刊現代2023/12/2・9 大友良英 p.148-149)

(略)演奏を始めると、驚きました。僕が得意とするノイズや即興演奏という分野は、なかなか理解してもらうのが難しい。でも、坂本さんは僕がやろうとすることを即座に理解して、それ以上に面白いピアノを奏でてくれる。言葉を交わしたわけではないのに、すべてが伝わる───。まさに音楽という言葉で話しているような、幸福なひとときでした。
 その初めてのセッションから数カ月後、東日本大震災が起こりました。僕はふるさとの福島を応援するプロジェクトを立ち上げ、坂本さんも協力してくれました。こうした社会活動でも坂本さんは大先輩ですから、焦る僕に、「福島、福島と声高に言うばかりだと、気持ちがついてこられない人もいるよ」とアドバイスをくれたり、精神的な面だけでなく、経済面でも助けてくれました。
 坂本さんは「偉大な音楽家」として扱われるのが嫌いでした。'13年には、福島で開催した盆踊りに浴衣で参加してくれたんです。僕はYMOの曲を、坂本さんは僕が作曲した『あまちゃん』のテーマ曲を、その場のノリで演奏して……楽しかったなぁ。
 '14年に坂本さんと、福島県双葉町を視察するツアーに参加したときのことも忘れられません。線量計の音がけたたましく鳴り、防護服の中で僕は言葉を失うばかりでした。でも坂本さんは、自分が目にした風景、受けた衝撃を、言葉をつくして記者に訴えました。坂本さんは自分の世界的知名度を、社会を良くするために利用する覚悟を持っていたのだと思います。
 (略)
亡くなる直前の今年3月、小山田圭吾さんとのライブには「坂本さんにも参加してほしい」と声をかけたら音源を送ってくれたので、そこまで深刻な状態だとは思っていませんでした。でもこれが、坂本さんの最後の音源になってしまいました。

 
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おつかれさまおしまい  以下 健康関連。


監修者(鈴木晴恵)巻末  コールドプレスジュースを毎日3杯飲み、ヴィーガンというだけでなく、油、砂糖、塩も避け、すなわちプラントベース・ホールフードの食事をしました。生野菜、フルーツなどアルカリ性の食べ物だけを食べました。アルカリ性の中ではがん細胞は生きていけないと聞いたからです。6ヶ月後病院に行くと腫瘍マーカーの数値が下がっていました。11ヶ月後に診察を受けに行くと「がんはすっかり体から消えている」と言われました


「本当に強い影響力を持つ化学的発がん物質による一般的によく知られている効果」よりも、
「動物性たんぱく質の(がんへの)効果のほうがより大きな影響があるという可能性」
は科学的パラダイムを攻撃の的としたことになってしまう

「私たちのパラダイムに含まれていない要素は、私たちが口にする食べ物のほうが、どのような環境毒素よりもがんの決定要因としてはるかに強力だということです。しかし私は、強力な発がん物質を摂取することよりも、栄養素の摂取量を比較的少ない量で変化させることのほうが、より発がんに関係があるということを申し上げました」

「データ重視の理性ある科学者たちも、自分の好きな食べ物によって身を滅ぼされてしまう可能性を示す証拠。突き付けられたら、長期にわたりヒステリー状態に陥ってしまうかもしれません」


脂質や食塩添加・精製炭水化物フリーの、プラントベースのホールフード以外に健康な食生活はない

PBWF食が錠剤や施術とは比較にならないほど、重い病気から回復させる力を持っているという説得力のある報告

この社会の人々はミルクや肉の健康的な価値について盲信しており、自分が間違っている可能性、つまりこれらの食品が実はとても不健康であるかもしれないということを認めるこもがとても難しくなっています

最も重要なステップは、食べ方を変えるということです。その食べ方はシンプル。プラントベースの食べ物をホールで摂り、添加物としての油、塩、砂糖や小麦粉などの精製炭水化物を最小限に抑えるということです