村-Ⅲ。 06/03/15 22:55



 


瑕疵ひとつ(たぶん)なく同時にまるで毒にも薬にもならないといったイメージの文章。朝日はよく村薫のそんなニュース感想文を載せる。映像を見ながら、

その文体でつまりあの村フィクション文体を使わずに非日常の惨禍などではなく例えば佐賀や辺野古や岩国や津々浦々につながる大河を描いても、小説とはいえ彼女の作品に属するノンフィクショナルへの信頼や意味が、無駄になるということか、などと膝を打つように言い聞かせるほど私はあの文体にどうにも落ちつけない。

 

都心∞∞区で過去のさる時期2期続けて
区長が現職で亡くなった(記憶未確認)。

ウチは国や都と直結してるからなあ
と、三角眉毛の過煙職員は言った。

忙殺。
いやも応もなく「国」に織り込まれる

東京に一地方の意識を抱く東京人が
如何にいかほど在るのか想像は及ばない。

国の中にありながらその対岸であるかのような
地方というものがあるというのは地方というのは地方なのだと思い込んでいるなどとしか書けない永遠の「田舎者」は、地方人でも東京人でもない。

今週のテレ朝系テレメンタリー(録画)は朝日社説が岩国基地問題を取り上げた日の放送だった。

 

ぺっとろすしょうこうぐんであたまがずつうです。
ひにんしゅじゅつでおとまりぽん。